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電動車椅子
コントローラーの改造
ヤ○ハの簡易電動車椅子のコントローラーを改造しました。
改造した理由は、車載したときにジョイスティック部が肘当よりも高く出てしまうため、クルマに載せられないからです。 つまり、左右にスイングする通常動作に加え、上下に折れるように改造しました。
あと、この方の好みでコントローラーを5cmほど下げました(パイプにボルトを通して2本で固定してあります。 部材については、上下させるための部材に義足の大腿部の部品を使ってます。
義足の部品はチタン製で摩耗の心配がありませんが、硬くて加工しにくいのですが、利用者の方は脳性マヒのため緊張が激しく、鉄やステンレスなどではすぐに壊してしまいそうなので、ドリルの刃を3本折りましたけど、あえてチタンを使いました。
少し前までは、コントローラーはテーブルにぶつかってしまうので必要に応じて「抜き差し」できるタイプしかありませんでした。
脳性マヒの方は、これだと緊張が激しい時にコントローラーが抜けてしまい、事故につながるような事態を引き起こすこともあったようですが、このタイプは左右に振れるだけなので、脳性マヒの方たちには評判が良いのです。しかし、今回の改造のように上下動もできるタイプが標準品であればもっと良いのですが、メーカーさん考えてくれないかな?
バスの手すりに付けて使います。

車いすを利用している方が一人で外出するとき、移動手段にバスを使う人は多いと思います。

その時に苦労するのが、バスの揺れだそうです。バスは電車以上に揺れますから、しっかり手すりを握っていても車いすごと振り回されてしまい、一度や二度はみんな怖い思いをしているそうです。

今回ご依頼で作ったのが写真の商品です。
バスの手すりにひっかけられるフックをシートベルトの生地に付けただけですが、とても喜んでもらえました。

簡単に作れるものですから、1本作ってみてはいかがですか

梅雨時のこんなご注文

これから本格的な梅雨になります。

車いす(電動)をご利用している方たちは、健常者よりも厄介な季節です。

皆さん車いす用のレインコートは持っているみたいですが、少しくらいの雨なら濡れてもかまわずに走っているみたいです。

レインコートは持っていても、取り出したり着たりするのが面倒みたいですね。

今回はそんな方からのご注文で、コントローラーと後部バッテリーのビニールカバーを作ってみました。

基本的にヤ○ハはコントローラーに防水の工夫がされていますが後部のバッテリーは皆さん心配しているようです