ハートレーニング
                      座る(食事をする)

                               
                       このページはあくまで体験を記したのもですので 
                     痛い、辛いなどの感覚があった場合にはお止めください。
                    ご自身でこれは面白いというのが一つでもあれば幸いです。
                  


●最も悪い姿勢は頬杖の姿勢
 体験なのですが頬杖をついてパソコンをしていると頭痛、頭鳴り、歯痛、動悸 
 などなど いろいろな痛みが出てきます。
 これは頬杖をつくことにより顎まわりの筋肉をはじめ耳の後ろ側の筋肉、首、肩、
 背中の筋肉までが固定されるため筋肉が硬くなり血行の流れが悪くなるためと
 思われます。パソコンの場合には片手で頬杖なのですがテレビを見る時には
 両手での頬杖になってしまうためより筋肉の硬直?が強く気がつくと
 肩が凝って後がたいへんな事になりました。
 また同様の理由から肘をついての食事にも注意が必要です。

●背筋(腰)を伸ばす重要性
 背筋を丸く(図で言うとお尻が後ろになり上体が前になっている)
 していると動悸が起こる事がありました。
 また内臓が圧迫されるので胃腸の動きも悪くなるようです。
 これは図の矢印の所に体重がかかり下肢への血行が阻害される。
 お腹を自分の体重で圧迫している 事によるもののようです。
 このような時にはゆっくり椅子の背当てに背中を付け手や肘を机から離し
 深呼吸を行うと症状が軽減しました。


                 




               




セーブアスドットネット Copyright (c) 2007,Hirofumi Yamasaki