ハートレーニング
                           B植物:枝、幹 人で言えば

                          
  (血液、神経、筋肉、骨格、リンパ) 

                           
日常生活でのリハビリについて考える

「こんなに回復した」と人に言われ 自分では「ここまでしか回復していない」と感じる。
回復って何なのだろうか? 体は元に戻ったとしても過ぎ去った時間は決して戻らない。
障害を負って突然30歳年を取ったと考えると 年相応の人生の生き方や過ごし方運動の仕方はあるのでは
そう考えると少し気持ちが落ち着く であれば(障害の程度だけではなく)肉体年齢に合う運動やリハビリを実践することで
体力の維持や健康に繋がるのではないでしょうか。



歩く・その前に 歩く
歩く・その後に 座る(食事の姿勢)
お風呂で 自然な回復
コルセット、サポーター (腰まわり)   



                                                出典:別冊日経サイエンス151「人間性の進化」

    @       A        B        C        D        E


人間(人類)は進化し直立2足歩行が可能となりました。つまり骨(骨格)、筋肉は直立しても無理がなく歩行出来る体に
なっています。障害を負うとどうしても直立しにくくなり前かがみの姿勢になり易い ただこの姿勢は骨格や筋肉に無理な
姿勢を強いそれがかえって疲労になり 美しい歩行を困難にする原因になります。私の場合疲れたり、
急いで歩いたりするとCに近い歩き方になっているようです。




●最も効果があり体に負担をかけないリハビリはカラオケである。
(ハートレーニング)

 カラオケは歌を歌います すると 声を出すために呼吸系を活発に活動させます。
 呼吸系が活発に活動するには横隔膜や腹筋を使う事になり自然と
 筋力アップになります。
 口を動かし声を出すとその振動は脳に伝わり脳に良い刺激となります。
 楽しい歌、悲しい歌も脳には良い刺激となります。意識しなくても勝手に手足が
 曲に反応し 少しづつ体が動こうとします。 歌を歌うとお腹が減ります。
 食欲が出ます。 知らない歌でも口を動かし 自分自身 思いっきり楽しみましょう。

●行ってはいけない事

 ・1人でマイクを独占しないでください。 ・歌を歌い終えた後に疲労が残るようでは逆効果です。 
 ・音痴な方は口パクでかまいません
 ・演歌ではなく小学校唱歌やドイツ民謡など優しく皆で歌える歌を選曲してください。・立って歌うのは禁止です。
●カラオケを主催される方 歌をリハビリに取り入れる方々へのお願い
 目的: 健常な方々がカラオケでストレスの発散やリフレッシュするのとは異なります。

 音痴な方 障害や高齢で声が出しにくい方々 新しい歌を知らない方 いろいろな方々がいらっしゃいます。
 私が提唱するカラオケはこの曲が聞いてみたい自分が選曲した曲を皆が幸せに歌ってくれる 
 そんな雰囲気を皆さんに持っていただき脳の活性化を図る事を第一と考えています。
 そのためお1人の歌が上手い方がマイクを独占するようにはしないでください。
 マイクが複数用意出来ないような場合にはマイクのボリュームを下げ 誰が歌っているのかが分からない
 つまり皆の声しか聞こえないような環境を作り出すことが最重要と考えます。いわば昔の「歌声喫茶」のような環境です。

●2番目に効果があり素晴らしいリハビリは入浴である

 ーー絶対に運動は行わないでくださいーー

 何と言っても体に良いと言われているー(マイナス)イオンまで
 あります。
 こんなに素晴らしいリハビリの場所は他にはありません。

 詳しくは こちら





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