ハートレーニング
                       歩く・その前に

                               
                     このページはあくまで体験を記したのもですので 
                   痛い、辛いなどの感覚があった場合にはお止めください。
                  ご自身でこれは面白いというのが一つでもあれば幸いです。



サポーター・コルセット(腰まわり)   

●体が温かいと言う事
 散歩や運動の後 体は温まります。室温は同じでも寒く感じたり、温かく感じたりします。
 この理由として血行が良くなれば血液が全身を巡り新陳代謝も良くなり体が温かくなるのではと思っています。
 どのようにすれば腰を伸ばし血管を圧迫せず下半身の血行を良く出来るのか
 いろいろ調べると腰を伸ばし血管を圧迫しないようにする方法としてコルセット、サポーターの利用がありました。
 コルセット、サポーターは腰痛時に使う事が多いのですが下半身の血行を良くする、リンパの流れもよくなる?
 疲労物質を蓄積させない。の効果もあるようです。
 筋肉の疲れ、こり治療器として交流の磁気を発生させ患部に当てるような物もあり血行改善に役立つとありました。
 そこで神経というのは微弱電流であれば電流と磁気は密接な関係があります。私が持っていた磁石付きの腰のサポーターを
 数人のヘルパーさんにも着けていただいて試したところ良く効くという方 全く感じないと言う方 
 それぞれの体質のようでした。 体調が悪く外出しない時には(磁気着きの腰ベルトだと薬局、スーパー等で
 発行している磁気カードに影響する?)使っています。

●ひん尿の方
  
友人から聞いて実践しました。足の薬指をゆっくり揉みます。 靴下などで
   足を温めます。 ヘルパーさんにも好評です。


    何をするにもトイレの心配ばかりしていては落ち着いて
    集中出来ません。
  
  



●自分の可動域を知る

  
@足を前に出す方法は訓練(リハビリ)などでもよく行われていました。

   A片方の足を前に出した際もう一方の足がどの程度後ろにまで伸びるかは
   あまり訓練されていませんでした。
   足は前に出るが後ろに伸びないとスムースな歩行は出来ません。

   B足首の柔軟性がないとすり足になってしまいます。

 アキレス腱のストレッチなどで少しでも可動域を広げられるとスムースな歩行が出来ます。

 台所の流し台(シンク)などに両手をついて直立に立ち片足を後ろにし体重をかけると
 膝、足首、ふくらはぎ、お尻の筋肉のストレッチになります。

●部屋の壁や柱に背を着けます

  
後頭部も壁や柱に着けると自分の姿勢がどの程度前かがみになっていたかが
  分かります。また猫背だと肩が内側に曲がっているのでなるべく肩を開きます
  肩の力を抜くため肩の上下運動をします。
  いかり肩にならないようリラックス。

  疲れたりすると健常の頃より前傾姿勢になり易くなったように感じます。
  前傾姿勢になると両肩が内側にはいり猫背になり余計に前傾姿勢になる。
  これでは良い歩行姿勢も作れない。
  疲れたな と思った時にもこれを行う事で血行が良くなるような感覚が得られます。

  



●両足を肩幅位に広げ立ち上がります。
 

  なるべく目線を上げ体の力を抜きます。
  肩の力も抜き体重を前後、左右にゆっくりと動かし自分が一番楽な姿勢を
  作ります。  この姿勢が最も自然で合理的な姿勢です。 
  この姿勢を体に覚えさせます。この時のコツは平衡感覚(三半規管)と目線です。
  楽な姿勢ではどの程度前方に視線があるか   平衡バランスはどんな感じかを
  ゆっくり感じます。上半身がリラックスした状態であればバランスも良くなります
  急いだり焦ったりするとどうしても猫背になり目線が近くなります。
  するとバランスが崩れぎこちない歩き方になってしまいます。



●両手を前後に振ってみる。

 @足は前後又は左右に少し開きます。
  立って腕振りに自信がない場合には座ってでも結構です。
  一番良いのはトイレの洋式便座に腰をかけて行えば倒れそうになった場合でも
  壁に手を着くなどで安全です。

 A背筋はなるべく真っ直ぐに意識して立ちます。

 B初めは肘を伸ばしてゆっくり前後に振ります。
 肩甲骨周辺が楽になってきたら肘を曲げて腕振りを行います。
 早く腕を振るのではなく肩甲骨周辺の可動域を大きくする事を目的とします。

 上体(特に腕)は前方への訓練はいろいろ行えますが 後方の運動はあまり無い気が
 していました。これは肩甲骨周辺の筋肉をリラックスさせ肩を楽に
 動かすことを目的としています。

●健康サンダル、スリッパ

  
室内履きのスリッパは普通の物を使っていますが
  自分の体の調子が良い時には 健康サンダル (100円ショップで購入)
  を履きます。足裏からの刺激が痛い時 心地よい事 があります。
  不調の時には痛みばかりが強いため履きません。

  足の裏には指圧で言ういろいろなツボがあるようです。
  このツボマッサージ効果も期待出来ます。
  椅子に腰かけている時にも足に体重を少しかけるとマッサージになります。

●暖かいお湯で食器洗い

 目的:手、指先の感覚を回復させる事

 一般に男性より女性の方が回復が良いようです。
 だぶんいろいろな台所仕事など どうしても行わなければならない事を行う事が
 回復に繋がっているのではと思っています。
 期待する効果は ・暖かいお湯を手、指先にかけることによるマッサージ効果
 ・手、指先を使う事で感覚を覚える 
 ・もしかしたらマイナス(−)イオンが呼吸にも良い効果をするかも?

 立って台所に立つ際は転倒防止のためお腹をシンクに着けておくと若干ですが
 安心感があります。達成感もあり家族に喜ばれます。



               

●上体が前かがみの姿勢では足を上げる(腿を上げる)のに全身の力がいります上体を伸ばした状態では楽に足が上がります



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