ハートレーニング


障害者が今思っている事

以前皆さまから頂いたご意見です。

私が リハビリ、健康法を作ろうとした動機にもなりました。今 掲載について再度 御許可を得ることが

叶わない方々も多いので ここではお名前は伏せさせていただきました。




●僕は、二分脊椎症で生まれつき下半身麻痺です。車椅子です。
 リハビリに関しての考えは人それぞれあるとは思いますが、僕は、医師から「出来る事を増やすのではなく、
 今、出来てる事を出来なくならない様にした方がイイと思いますよ☆」と言われ、気持ち的にもラクになりました。
 が、親からは「何で、こんな事が出来ないんだよ!」「将来、自分で何でもやるんだから、出来るようにしなさい!」
 「将来、看てくれる人は居ないんだからね!」と、毎日、言われています!(障害者の子供を持つ親の言う言葉でしょうか?)
 両方の言い分が分かるので、正直、どうしたら・・・?と思ってます

●僕は左半身麻痺です三年経って麻痺側の左足を一歩踏み出せるようになり、歩行訓練できるようになりましたよ
 ぴくりと動かなかっ左手も指をピクッと動くようになりましたよ三年経っても回復の見込みはあるんだなって思ってます

●リハビリにはたぶん、回復や改善と、現状維持や低下を軽減や遅らせる目的とがあると思います。
 自分は、小児麻痺の2次障害と思う感じで、中途認定で1種2級になりました。(車椅子ではありません)
 いつ頚椎の状態が悪化して、下肢体(足)に影響が出るかと言う不安があります。
 今の内に頚椎を整形して固定すれば現状維持できるようですが、首が30〜45度しか動かなくなる様で車の運転もあるので、
 躊躇しておリます。足に症状が出てからの手術では、足の回復はしない(悪化は無くなるだろうけど)と言われています。
 同じ姿勢や格好をしていると、関節や身体が固まります。
 運動をしないとすぐに筋肉も落ちますし、いざ以前の様に動こうとしても、すぐに身体が音を上げる感じになります。
 無理はいけないんですけど、動かないのはもっと悪いと思うので、日常の生活での億劫に思う事からは逃げないように
 気をつけています。それでも、サボっちゃう事はありますけど。。。(^▽^;)
 リハビリというよりも、トレーニングか軽い運動をすると言う感覚で、「これ以上悪くならないように」と言う感じに思って
 続けると良い かもしれませんね。
 自分も時期は空く事があるんですけど、地元のトレーニングジムのような施設(1回200〜300円)を使い、
 トレーニング(運動)をするようにしています。筋力の他、体重の維持にも効果があります。

●私は 先天性脳性まひです
 ふつうに 生活できてますが だんだん 加齢とともに 足腰の 痛み 歩行時の 苦痛など
 現状維持のため 月一度の 動作法訓練に 参加 しています
 その時だけでも 体 心が 楽になります それだけで いいのではと 思います
 毎日 少しづつでも 素晴らしいと思いますよ
 月に一度 行ったときだけでも いいと 思ってる自分ですから 障害抱えてると すべてのことが 自分との闘いなのでは?

●自分は頭部外の四肢麻痺でもう直事故から10年が経ちます
 機能訓練と言う名目でのリハはやってくれる所も在ればもう飛躍的な回復は望めないだろう・・・って門前払いの所もありました、
 少しづつ良くなって来てるんですけど・・・・・ね。

●PTにリハビリ内容を聞いてみて 今後の可能性や、維持の状態や、その他 諸々 どうしたら、どうなる。こうしたら、こうなる。
 とかを聞いた上でどうしたいか?どうなりたいか?を 自己選択すべきだと思います。
 選択網を専門家から 聞く事も 自己決定する際には 大切な事だと思いました。 一人では、煮詰まっちゃうよ。(⌒-⌒)b

●これ続けるの難しいんですよね。
 僕の場合は2006年09月に頚椎ヘルニア&脊柱管狭窄症を手術、その後の検査で脊髄小脳変成症も合併しいていることが
 わかりました。
 医学的には腰から下は進行性の麻痺、何だか悔しくて、主治医に回復者第一号になると宣言。
 そこから棒につかまりながらの歩行訓練、地味なリハビリでした。
 普通にリハビリするよりもモチベーションを保てるようにヤクルトスワローズのユニフォームを一式購入。
 ここまでやったら後へは戻れない、自分で逃げ道をふさぎました。
 そして2年以上経った今は、 右足に麻痺が残ったので右足のももから下を金属支柱で固定、左打者として復帰に向けて 練習中です。
 長い距離は歩けませんが短距離なら走ることもできます。
 この動画を主治医に見せたら診察室でスイングを見せてくれと言われたので杖を使って診察室でフルスイングしました。
 主治医は唖然としていました。と長々と書きましたが、野球を遊びの要素を入れてリハビリしています。
 おかげで病院ではユニフォームでリハビリして歩けるようになった名物患者になっています。
 今でもリハビリは続けていますよ、僕の場合進行性なので自転車と同じで止まるとこけるので、 リハビリで現状を保っています。.
 さらにモチベーションを保つのにハードルを一つ越えたら大きな買い物をしています(笑) 服装一つで気分も変わる、 ご参考までに。

●私も現在リハビリ中です 身体2級、右半身麻痺です
 もう発病してから2年になりますので 当然リハビリセンターではなく、実費でトレーニングジム(本来はお年寄り向けの施設)
 に週2回通っています。
 あとは家で歩行練習、左手の筋トレ。 自覚はありませんが、周囲には「バランスがよくなった」「歩きに力強さが出てきている」
 そうです。でも、やりようがないこともあります。 「手」です。全廃ですからきっかけがありません。 これをどうリハビリするかが、課題です。
 ミラーセラピーを行っていますが、よくわかっていない状況です。

 脳卒中の場合、杖&装具で(速度は別にして)歩くことはできても意外にできないことってあるんですよね。
 代表的なのがお風呂。本来であれば(程度によって変わりますが)手伝ってもらわないと 浴槽には入れない。
 「ではどうすればいいか?」 それを考えるのも実は脳卒中のリハビリの1つ、「脳を使う」になってたりするかと私は考えます。
 ※私は入院中に実家のお風呂の構造を考えて一人で浴槽に浸かる方法に至ってます(実家限定なので旅行では使えない)。
 体だけ動けばいいというわけではないのかな、と思いますよ。(もちろん動くに越したことはないですが)

●リハビリの継続・・・この言葉が身にしみてます。
 リハビリのために知らない土地へやってきました。切羽つまっての行動。一人になり病の不安により意識がふっとなくなる
 状態になってこわくなり、思い切って他県での生活を短期間選んでみました。知り合いもいないところだけど、
 患者のことを考えたリハビリテーション科を見つけた。高齢の方の頑張る姿をみて励まされた。
 自分でやる意欲をもつことの大切さを学びました。もうすぐ自宅へ帰りますが・・不安でいっぱいです。
 脳梗塞の人も多い。本人のやる気でまったく違う。毎日続けることで日にちはかかるけど「あの人歩く姿がよくなってきた」とか、
 本当に変わっていくのです。それが私の支えでもあります。 障害者用のすまいの中にリハビリ施設・プールなどがあって
 お互いがはげましあって生活できる場はないの?と思います。夢かな?

 まったく知人もいない他県に行くのは、勇気いります。でも本当にその方法しか、考えれなかったから。
 「なぜここにいるんだろう?」って今でも思います。でもおかげで毎日のリハビリで、少し楽になりました。
 一人になったからこそできる行動と思います。冬のみの行動だけどあまりにも遠いので、次の候補地をPCでさがしています。
 親を少しあてにしてた・・・もういないので、自分で自分を守るしかない

●僕は20歳で右半身を悪くしました。
 それ以前よりスクーターを乗ってたんですが、ドクターストップをかけられてましたが、
 若かったせいもあるんですが、死んでもいいやと思い、スクーターに乗る事にしました。
 右手でブレーキをかけるんですが、2〜3キロ走れば何十回もブレーキかけるので自然に握力の運動していた訳で
 その後の通院で主治医に驚かれたんですが理由は明かしませんでした。
 でも、退院して比較的早く乗り出したから良かったのだと思っています。
 好きな事してリハビリ出来れば一番かもしれません。
 今は一緒に行ける友人とプールで運動してます。
 がんばってください!

●僕は8年前に脳内出血で半身麻痺になりました。
 始めの頃は何が起きたかもわからない状態でした。リハビリしなきゃ治らないこともわかりませんでした。
 右半身が全く動かなかったのですが、1年目はリハビリ道具を使ったりしてリハビリをしていました。
 それでやっと歩ける程度に回復しました。2年目以降は日常生活で右手を使おうと意識して生活しました
 (親から大変なサポートを受けました。)。
 1年目が一番回復すると言われていたのですが、僕の場合は2年目以降の方が回復しました。
 なぜなら日常生活で無理して右半身を使おうとしていたからです。今では多少の麻痺はあるのですが、
 日常生活では不自由はほとんどありません。なんとか仕事にも就けたのですが、そっちの方は大変な苦労をしています。
 リハビリを継続する心構えはわかりませんが、日常生活で動かない部分を無理して使うことが劇的な回復に つながると思います。

●リハビリ、僕も頑張ってますよ。リハビリっていうよりはただの筋トレですけどね…

●こちらにコメントされてらっしゃる方々と障害の級は違うので、お役に立てるかわかりませんが、
 私自身の範囲でコメントさせていただきますね。
 私は難病を患い、合併症で足の骨が壊死して股関節ばかり三回手術して、入退院とリハビリを繰り返して5年すぎた所です。
 病院が長期的なリハビリ患者を受け入れない経営方針になってからは放出組になり、
 リハビリの先生に個人的な電話を許してもらって、どうするかアドバイスを数ヶ月に一回程度もらっています。
 私の場合も、病気により気圧や気象に左右されますので、それでリハビリしづらいことや梗塞系が発症しやすいのを医師や
 看護士には理解されず辛かった思い出があります。
 ですから、それをふまえて医師や看護士と話しますし、天気は毎日必ず見て、習慣天気予報も見て、天気図で
 低気圧が近づいてきていたら、その前後の日は具合が悪くなるかも…と予定を休みにして、自分の体調を確認しながら
 過ごす心構えをします。何も心の準備せずに頭痛を迎えると精神的にへこみますが、心構えを準備して
 天気図を思い出したら今日は具合が悪くなりやすいから無理しないで早く寝よう、お風呂は短めにとか、
 低気圧が過ぎる時刻をチェックして、自分はどのくらい低気圧が離れたら体調が戻るか、自分の感覚を比べてみます。
 私は低気圧が離れていくと頭痛もおさまりますが、体はしんどいので休みます。
 モチベーションと、継続的なリハビリのイメージとしては、既にコメントがある服装を一式そろえて気分から入る、など
 完成や結果じゃなく、やりたいことをやれる日にやってみる、と私はリハビリの先生に言われ今もそれをイメージしています。
 常に何をやりたいかで、低気圧が過ぎたら、やりたい事、その次にやらなければいけない事、という順番です。
 心構えとしては、自分を責めたくなったり、怠けてばかりで何故出来ないのか、と自問自答しだしたら、それは自分に
 合わない方法を自分に無理強いしてる時なので、楽しい事をやりたい気持ちになるアイデアがわくまでは、
 精神的な無理をしない事です。気持ちがついていくように、身の回りにやりたい事の切り抜きや、ベッドサイドに
 大好きな物や写真の切り抜きを置いたりして、動くのが辛い時はそれらを眺めてイメージで楽しむ事から始めては
 いかがでしょうか?私はジムもリハビリ通いも難しいので、電動ウォーカーや電動サイクリングを分割払いで買いました!
 今年からそれでリハビリする予定ですよ☆



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