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皆様からのご意見・ご要望

                                             ご意見をお寄せ下さい


整理番号
R-023
お名前 たけ さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名 整理番号R-019の続き
現状の問題  
要望 前から言ってた、自立支援法の移動支援事業でここは地域間格差がひどく基準が厳しく自分レベルでは門前払いされる という件ですが、
半年以上市役所と交渉して、これに関してだけですが、全面的に基準が良い方向に変わりまだ審査を受けていないので結果は
わかりませんが、ほんのちょっとだけよくなりました。

これで感じたのですが、茨城県全体の福祉が悪いのは、財政(もちろんそれもありますが)が悪いというだけでなく
県民性なのかおとなしい人が多くてお上の言うことは絶対で、はむかっちゃいけないと思っている人少なくないと思います。
県民性については以前私も神奈川/東京 に住んでいたことがあるんで何で茨城は誰も行政とかに意見しないの?と
歯がゆく思うことがあります。

自立支援法に限らずの地域間格差は他にも色々要因がありますがその地域の当事者の意識というのもあると感じました。
実際しつこく意見すれば変わることもあるし。。。

具体的にどうするかはまだわかりませんが、行政の暴走を食い止めるためにまず当事者の権利意識を変えていかないなと感じました。
ここまでやる人は他にいなさそうなので自分がやってもいいかなと思います。
(とはいっても極端な夢のような要求を怒鳴り散らすクレーマーという感じでなく実現可能な小さい目標を積み重ねるという感じで 
野党根性でただ文句をいうことじゃなくかえるのが目的ですから・・・)
 
整理番号
R-022
お名前 山崎弘文  障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等
件名 おしゃべりの時間
現状の問題
要望 ヘルパーさんに援助して頂ける時間とサービスメニューには余裕がありません。
ほとんど「走り回る」という表現が適当かとも思います。
これでは利用する者にとっても、ただ「忙しい」だけです。
そこで、10分間「おしゃべり」する時間の余裕を新しい法律では認めていただきたい。
多くの障害を持つ者、高齢者では とかく外部との接触が少なく社会性が乏しくなります。
また 現在なかなか認められないリハビリなども機能回復に重点が置かれ
本来最も重要視されなければならない「回復しよう」「生きよう」という心のケアがありません。
少しでも回復したい。生きていたい。という心を育めるのはヘルパーさんの力が最適です。

雇用の面からヘルパーさん、介護福祉士の雇用促進が叫ばれていますが
一方、障害者や高齢者は時間を短縮されており政府方針と現実には大きなギャップがあります。
また、グループホームや特別養護老人ホームなどのヘルパーさんの待遇と
居宅介護のヘルパーさんの待遇も大きな差があります。
より多くの雇用確保の観点からもこの「おしゃべりの時間」は居宅介護のメニューとして
検討をお願いいたします

 
整理番号
R-021
お名前 まさみ さん 障害者・介護職等 介護職 問題の制度等  
件名  
現状の問題 ヘルパーの仕事をするのに、自動車、スクーターはつかわないでほしい。と事務所から言われています。
ガソリン代や自己の事を考えると、無理もないとは思いますが、
移動の時間は時給が出ませんし、短時間で買い物をしなくてはならない利用者宅や、スーパーまで
遠いお宅も多いので、なんとかならないものかと思います。
要望  
 
整理番号
R-020
お名前 みさと さん 障害者・介護職等 介護職 問題の制度等  
件名  
現状の問題 登録ヘルパーとして働いています。
自転車を使って移動しているのですが、ブレーキはすぐ効かなくなり、パンクも良くあります。
自分の自転車なので修理費はもちろん自分持ちです。会社で出してくれるか、もう少し時給があがらないと厳しい。
要望  
 
整理番号
R-019
お名前 たけ さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名 いろいろ自治体と交渉してて感じたこと。
現状の問題 いろいろ自治体と交渉してて感じたこと。

いろいろ問題点で1割負担とか言われてるけど,以前は問題点は1割負担くらいなら仕方ないと思っていましたが,
住んでいる自治体にもよりますが,私個人は一部の事業で地方に負担を負わせている=自治体によって内容に雲泥の差がある。
(地域間格差)

例えば私の住んでいる自治体と隣接市町村を比べても内容に雲泥の差があります。
人によってはこの自治体じゃどうしようもないと住民票を移している人もいると聞きます。

ということ,,,,先週役所といろいろ交渉してて最終的には財源の問題にぶつかって、無力感を感じました。
お金があるのにけちってたり他に無駄金つかってればガンガン交渉やるけど、夕張までは行かないけど,
財政は最悪 っていうのはなんとなくわかってたけど、バランスシートを見て、思った以上に悪いというのがわかった。
橋下さんが地方に義務だけ負わせて財源は渡さないと言ってるの分かる気がしました。

ちなみに茨城県は全て一割 このあたりは自治体の裕福度、自治体トップの考えかたにもよるんですね

ちなみに茨城県は箱物には湯水のように金をかける (茨城空港がいい例ですね)
福祉はバンバン削ってます
要望  
 
整理番号
R-018
お名前 たけ さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名 障害者雇用
現状の問題 最近ハロワに行って思うのは障害者求人だして募集している「フリ」を
しないと社会的批判受けるから採用する気は皆無だけどとりあえず
求人を出す「なんちゃって求人」を出す企業が多いなということです。

障害者の求人条件を常識以上に高くしてる企業もあります。
極端な例では障害者求人で条件で
・TOEIC950以上
・弁護士資格
・院卒以上
・研究職
・中国語堪能

これもとる気無いでしょ!
健常者でもそんなすごい人間いるか!?

あと思った事は障害者雇用はやたら契約社員が多いですね 派遣と同じように不安定雇用ですね
ハロワの障害者求人の2/3は契約社員です
障害者トライアル雇用ならまだしも契約社員で毎年契約更新の時期が近づくと怯えるのはどうかと。
要望  
 
整理番号
R-017
お名前 みはる さん 障害者・介護職等 介護職 問題の制度等  
件名 ケアマネージャーの資格更新研修
現状の問題 自腹の受講料3万円。6回(?)の日程で私は有給休暇を使って受けました。
研修そのものは有意義だし必要と思いますが、負担軽減をして欲しいです。
(お役所勤めの人や、半官半民の事務所の人は出張扱いで、自腹なし、うらやましいです。)
そして、ついでに言えば医師や看護士にも資格研修するべきでは!?と思います。
要望  
 
整理番号
R-016
お名前 山崎弘文  障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等  
件名 給付金制度
現状の問題 現状は障害の程度が高ければ高いほど給付金の金額も高額となります
しかしながら私自身の体験では一生懸命リハビリを行い少しでも回復しようとする気持ちと
悪ければそれだけ高額な給付が受けられるという感情。つまりリハビリの意味合いについての矛盾を
感じていました。もちろん給付の意義や必要性に反対するものではありませんし良いアイディアがある訳でも
ありません。ただ180日間のリハビリ中「中途半端なリハビリで多少改善するよりこのまま動けないほうが・・・」
と考えた事があります。
要望  
 
整理番号
R-015
お名前 まさよ さん 障害者・介護職等 介護職 問題の制度等  
件名  
現状の問題  
要望 日本中どこに住んでいても必要なサービスが選べるような制度にしてほしいです。
事業所も、過疎地であっても経営できるような方法を作って欲しい。
 
整理番号
R-014
お名前 まさよ さん 障害者・介護職等 介護職 問題の制度等  
件名  
現状の問題  
要望 自閉症や知的障害がある方の支援で、高齢の女のヘルパーでは困難な内容があります。
こうゆう事例に男の人が関われるような賃金、報酬の形を考えて欲しい。
  
整理番号
R-013
お名前 ヒフミ さん 障害者・介護職等 居宅介護ヘルパー 問題の制度等 居宅介護
件名 居宅介護
現状の問題 居宅介護ヘルパーをパートで行っています
利用者様のご都合でキャンセルになると、たとえ利用者様の自宅まで伺っても収入がなくなります
ex. 利用者様のお宅へ伺って体調不良等でキャンセルになるような場合
また利用者様への往復時間も仕事とは見なされません
要望 キャンセル料の徴収では利用者様の負担が増えるのでせめて利用者様宅への往復時間をカウントして頂きたい
 
整理番号
R-012
お名前 たけ さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名 移動支援
現状の問題 今回の改正 民主党は一時的なつなぎだとから信じろと言っていますが、これを恒久的なものにしないか心配です。
本当につなぎなら分かるのですが、これに限らず普天間を始めとして嘘を多数民主党はつき続けてきたのですから。
私が今一番困っている問題は地域生活支援事業です
運用はいいとして財源も自治体に押し付けているので財源の乏しい自治体と
豊かな自治体とでは中身に雲泥の差があります。
もっと細かい話をすると周辺自治体では私は移動支援事業を受けられるとなっていますが、財政の乏しい自治体に住んでいる私は
受けられません。
そもそも使えないから1割負担以前の問題です。
だから1割負担の問題を解決しても私は全く変わりません。
クレームを市町村にいってもこういう法律にした厚生労働省のせいだからそちらにいってくれといい
厚生労働省は自治体に裁量があるから自治体に言ってくれというスタンスで
たらい回し状態です。
こういう状況は自治体の財政によっても変わるので全員が全員とは言いませんが、こういう問題で苦しんでいる人もいます。
(一部訂正H22.06.08)
要望
 
整理番号
R-011
お名前 Akiko さん 障害者・介護職等 介護職 問題の制度等  
件名  
現状の問題  
要望 ヘルパーが出来る医療行為の範囲を広げて欲しい
例:じょくそう処理、タンの吸引(ALSはできる。それ以外の人) ex パーキンソン病
いずれも Drの指導、許可を得てできると良い
Nrsは高額だし事務所の数も少ない。家族の介護力が低いと たとえば じょくそう も治らない
 
整理番号
R-010
お名前 蓮舫がんばれ さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名 障害者手帳と障害年金 (Q-005と同文)
現状の問題 なぜ障害者手帳の級と障害者年金の級を統一しないのか
単に社保庁に仕事を作るだけではないのか
要は決め事 仕事を作るために いちいち役所に行ったり高い金かけて診断書を病院から取ったり
障害者の負担増ばかり どうせ法律を見直すのなら日本年金機構を徹底的に仕分けせよ
要望 手帳と年金の級を一体化し行政の無駄を省け
 
整理番号
R-009
お名前 くーや さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名  
現状の問題 若いときに脳梗塞で倒れました
よくトイレを汚してしまうのですが家族と暮らしているとヘルパーさんは掃除してくれません
家族の手前恥ずかしいです
要望 家族といっしょでも私が汚してしまったところは掃除してほしいです
 
整理番号
R-008
お名前 たけ さん 障害者・介護職等   問題の制度等  
件名 支援の時間数の問題
現状の問題 自立支援法の問題点の1つに、支援の時間数の問題もあると思います。
それを超えてしまうと1割という問題以前にそもそも自立支援法が使えないのです。
例えば月50時間ヘルパーが必要な人でも市は必要性がないと30時間しか認めえない。
結局その人は50時間の必要性を訴えに、2年間毎週市役所に通いつめ、根負けしてやっと市役所は50時間認めたそうです。
ここまでやらないといけないとは・・・
これも法律を読んだだけじゃ分からない運用の問題です
時々政治家で1割負担の問題を解決すれば全解決じゃないかと言っている人がいますが、問題点は1割負担のことだけじゃありません。
かつ厳しさに地域差があるようです。主要な産業がなく財政面で決して裕福とは言えない福祉予算の少ない茨城はこういう事が
日常茶飯事です。

改正案は私は読んでいないのでわかりませんが、法律を変えてもこういう運用で逃げられる抜け道があると実際、法律が変わっても
この地域ではどれだけ恩恵があるんだろう?と思います。運用面をどうするのかも重要だと思います。

私個人の考えとしてはこういう地域差が多いのは自立支援法の運用を費用面で支援の種類によっては地方負担分があるため
このような地域に格差があると思います。

地方財政に依存するのではなく国が財政面でも責任を持ち運用することが必要だと思います。
他は良くわかりませんが財政面がもっと厳しい自治体は茨城より更に福祉がひどい状況かもしれません。
あと私も自立支援法の移動支援をしている事業所を探しているのですが、思ったのは必要なサービスを提供している事業所が少ない
仮に必要時間数100%認められて目的も100%認められていざ使おうとしてもこういう問題にぶつかります。
要望 自立支援策をどうしたらよいかは小手先だけで解決する問題ではなくかなり大きい問題だと思います。
ヘルパーさんや事業所に負担を強いる法律を作ってもその運用は長続きしないで事業所/ヘルパーの限界を迎え破綻するのは時間の
問題と思います。
 
整理番号
R-007
お名前 たけ さん 障害者・介護職等   問題の制度等 行動支援
件名   
現状の問題 地方分権というと聞こえがいいけど自治体によって運用が様々で自治体によって福祉の充実度が違うという問題が
全国一律の法律にも出てます。
例えば外出するとき外出目的でうちの自治体は 通勤 通学 通院 の利用は不可でかつ 利用するには
都度行き先の了解を事前に市役所からもらわないと利用は市内どの事業所からも拒否されます。
こんな使いずらい制度
誰も使わない(それで福祉支出を抑えようとする市の狙いでしょうが)
法律の運用の問題だから問題として明文化されてないので気付かない一般の人多いようです。
市に文句をいうと厚生労働省のせい、事業所のせいとたらい回しする始末。
要望 何がベストかは分からないけどこういうハリボテ福祉制度は変えてもらいたいものです。
  
整理番号
R-006
お名前 山崎弘文  障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等  
件名 介護事業所との契約書について
現状の問題 平成18年から始まった自立支援法の介護事業所との契約書はほとんどが行政から各事業所へドラフト(下書き)が
送られ事業所が選んだものを使用していると聞いています
ところがこの契約書はほとんどが事業所主体で作られており利用者の権利を擁護する物ではありません
特に公的負担でヘルパーさんにお願いできない作業の詳細項目や
また公的負担でお願いできない場合は自費になりますがこの料金(だいたい2,500〜3,000円位)が開示されていません
WAMNET等でも高齢者介護と自立支援では各事業者の記載項目に大きな違いがあり障害者はサービス内容、費用が
分からないまま契約することになります
このため「この作業は出来ません、自費になります。料金は3,000円/1時間です」というよう状況です
要望 障害者は自分の意思とは関係なく体に不具合を負ってしまいます
そのため精神的にも経済的にも多大な負担があるなかでいろいろな制度等を利用しなければなりません
優しい言葉で分かりやすい解説や情報公開をお願いしたい
 
整理番号
R-005
お名前 山崎弘文 障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等  
件名 各サービスの情報公開について
現状の問題 家事援助に例えて言うと「掃除」と「大掃除」でヘルパーさんは「大掃除」は出来ない
と聞いています。ただこの違いは?事業所やヘルパーさんの恣意的な思いが大きくなります
私が疑問に思うのは利用者である我々障害者に各サービス内容が開示されていない点です
窓のガラス拭きは内側は許されるが外側はダメ等
一部は指定訪問介護事業所の事業運営の取扱等について(平成121116日・老振第七十六号)に
記載されてはいますが、「事業者との調整により、合意に基づいて利用していただくもの」ともあり
利用者から見ると事業所との合意なのか行政の方針なのかが分からず
事業所にとってみれば行政から「睨まれる」のを避けるのであればあれもこれも「出来ない」と

言うことになります
要望 事業所の都合で利用者の便宜がないがしろにされないような制度にして頂きたい
 
整理番号
R-004
お名前 山崎弘文  障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等  
件名 リハビリの180日制限について
現状の問題 現在の医療法では原則180日でリハビリが打ち切られてしまいます
なぜ180日で制限されているかも良く分かりませんが
障害者の自立にとって最も大切なリハビリがなくなると言う事は障害者を増やす事にも通じるのではないの
要望 180日の制限の緩和を希望したい
 
整理番号
R-003
お名前 山崎弘文  障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等 家事援助
件名 居宅介護のヘルパーさんがいなくなりました
現状の問題 先日介護事業所から突然来週のヘルパーが派遣できない。と連絡がありました。
いろいろ聞いたり、調べたりすると今現在居宅介護事業者はヘルパーさんの確保が非常に難しい状態にあることが分かりました。
多々理由はあるのですが 高齢者居宅介護の締め付けが厳しくなったり
高齢者介護と自立支援では時間単価が異なり自立支援にはヘルパーさんが集まらない 等々。
私の地区を例にすると
高齢者介護  47 事業所  支援費(身体障害者) 21 事業所 (家事援助の項目での比較)
同じ家事援助でも 高齢者は行うが「自立」は行わない (安いから)
また、平成18年頃には80近くの事業所が有りましたが現在は21となっています

このままでは居宅介護サービスが無くなってしまうのではと心配です。 ー参考ー
要望 居宅介護(自立支援)の拡充を至急行って頂きたい
 
整理番号
R-002
お名前 山崎弘文  障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等 家事援助
件名 ケアマネージャー不在の問題
現状の問題 高齢者介護ではそれぞれの利用者にケアマネージャーが居り状況に応じた対応がなされますが
自立支援にはおりません
要望 高齢者介護のようにケアマネージャーをお願いしたい
 
整理番号
R-001
お名前 山崎弘文 障害者・介護職等 障害者3級 問題の制度等 家事援助
件名 身体障害者手帳交付までの期間について
現状の問題 身体障害者自立支援法の適応を受けられるのは認定された後であるのですが
手術から通常6ヶ月程度かかります
この間は身体障害者ではないため何の支援も受けられませんが
当事者としては一番辛い時期です 行政の宿命として「相談に来い」という
スタンスなのは仕方が無い事なのかもしれませんが 正直
「何を相談すれば良いのか」が分からない時期でもあります
要望 病院内での体制を拡充して頂きたい